2021年08月08日

価値を評価される職人を目指して

おはようございます。
(有)松葉製畳の2代目、松葉製畳です。

デザインされた畳縁はせっかくの柄が欠けないように
縫い付ける。









隣り合う紋縁がずれること無くぴったり並ぶよう、
そして決して紋が欠けないように縫い付ける。





縁無し畳の四ツ井(4つの角が合わさるところ)が
きっちりと合わさり、穴が空いたようにならないよう
製作する。







当たり前のことを当たり前に。

価格で評価されるのではなく価値を評価される店を
目指し。
「あの店は安いから」と選ばれるのでは無く、
「あの店にやってもらいたい」
「あの店でやってもらっただけの価値はあった」
と言われる店でありたいとの思いで、日々の仕事に
向き合っていきたい。

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Posted by まっつ at 08:18│Comments(0)
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